ローカルHPのサイト設計

  • 2020.12.20
  • HP
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上位表示するローカルビジネスサイト3つの構成要素

【1】セールスページ

【2】ローカルページ

【3】無料お役立ちページ

■ ローカルSEO成功のための外部対策

・セールスページとは?

(1)トップページ

(2)商品・サービス案内ページ

(3)当店のXXXの特徴

(4)店舗紹介ページ(主に店舗内を紹介)

(5)アクセスマップページ(地図、道順)

(6)代表あいさつ、店長あいさつページ

(7)スタッフ紹介ページ

(8)事例紹介ページ

(9)お客様の声紹介ページ

(10)お申し込みの流れ

(11)お問合せフォーム

(12)プライバシーポリシー

・・・等患者さんを安心させ来店に結びつけるためのページ。

悪い事例としてすべての項目を1ページにまとめてしまうことがあります。

これは、Googleで調べた際に複数のキーワード1枚のページにあることになり検索で引っかかりにくくなります。

制作会社にホームページ制作を依頼する際に1ページ何円みたいな形で料金を取ることが多いですが、その際にケチってページを少なくしようとして、上記の項目を1ページにまとめてしまう事は価値の低いページを作ることになりお勧めしません。

 

セールスページの内部対策

1、モバイルファーストデザイン

● ローカル検索のほとんどはスマートフォンユーザーによるものなので、まずはモバイルサイトから

デザインし、それを引き伸ばしたPC版をデザインする。必ずいつもモバイルサイト優先で考え、行動する。→ 地域キーワードでの検索の多くはスマートフォン= モバイルデバイスでされているので

モバイルユーザーに見やすいデザインにするのがローカルSEOの第一歩!

2、レスポンシブルウェブデザイン

このサイトを見ている方であればレスポンシブルでウェブデザイン(すなわちスマホ版でホームページを見たときに見やすい設計)の事はご存知だと思いますがここで1つ気をつけないといけないことがあります。

ただレスポンシブルウェブデザインするだけではなくモバイル版PC版ともに同一テキスト同一画像同一サイト内リンクでサイトを作ることが求められます

悪い例としてスマホ版では画面が小さいので文字数や画像の数を減らして表示するといった事はよく聞くことではありますが実はこれはあまり良いことではありませんむしろスマホからの輸入の方が今はメインになっているわけでむしろこちらの方にも画像テキストを載せていく必要性があると思われます同時にGoogleから見てもモバイルユーザーを差別しているように見て、<互換性がない>と判断され順位が上がりません。

各セールスページとそのキーワード

これは基本ですが1ページに対して1キーワードで記事を書くべきです。

もちろん、それはトップページやサービス案内ページにおいても当てはまります。

例えば整体 大阪であればトップページ話のキーワードは整体大阪について。

サービスページに関しては腰痛治療 大阪に関して。

料金ページに関しては整体 料金大阪に関して。

と言ったように各キーワードを各ページに当てはめてページを作っていきますこのキーワードの選定方法はサイト構築基礎を見てくださいこのキーワードたちは見込み客が知りたい情報であるので上位に表示すれば売り上げに直結する可能性が高いと言うことになります。  各キーワードを各ページに当てはめてページを作っていきますこのキーワードの選定方法はサイト構築基礎を見てくださいこのキーワードたちは見込み客が知りたい情報であるので上位に表示すれば売り上げに直結する可能性が高いと言うことになります。

 

ビックワードでのホームページウェブメディア制作でもそうですが仮想のページ(この場合妥当料金表やサービス案内ページが上位に上がってからトップページが上がってくる傾向にあります)上位に表示するためには競合がどのキーワードで上位にとっていてその結果トップページも上がってきているかチェックして差分を埋めていく必要がありますこれは他のページでも書いています。

 

 

 

3、コアアップデートに対応したセールスページの構成

2018年から2020年にかけてGoogleが実施したコアアップデートにより・・・

① ユーザーエンゲージメントが高いサイトの順位が上がるようになった

※ ユーザーエンゲージメント= ユーザーが抱くページへの愛着度

(平均ページビューが多いか?サイト滞在時間が長いか?直帰率が低いか?)

② 検索キーワード(クエリ)と関連性が高いページの順位が上がるようになった

(1)トップページ

 

● トップページを構成する情報要素は5W1Hでいうと:

5W1Hを次の順番で見せるのが理想:

0、お店を象徴する画像とキャッチフレーズ

1、What?(何を提供しているのか?)

2、Who?(誰が提供しているのか?提供者の簡単な特徴)

3、Where?(どんな立地で提供しているのか?)

4、When?(いつ予約出来るのか?:診療時間表)

そしてトップページからリンクされているサブページにおいて

5、Why?(理由)

6、How?(どのようにして)

のコンテンツを載せる。

トップページの要素を埋めるときの注意点

① 見出し画像 ② 見出し ③ リード文 ④ もっと見る.

→ トップページには詳細(長文)を書かない!長文が許されるのはサブページだけ。トップページはとにかくリンクをクリックしてもらう(=平均ページビュー数とサイト滞在時間が増えて検索へ直帰する率が下がりユーザエンゲージメント率が高まるそれによりGoogleは有用なサイトとして上位に表示させる)

クリニックのホームページサイトだとトップページの文字数は2000字から2500字位が上位表示されやすいその分リンクや画像を多く貼って他のページへとリンクを張り巡らす必要がある。

● トップページには長文を書かない!リンクを貼って、子ページからリンクを返してもらう!

トップページには地域のランドマークとなる写真例えば神戸であればポートタワーや最寄りの駅の写真を載せる必要があります同時にローカルワード大阪であればグランフロントであったりマクドナルドグランドフロント店であったりを記載することがローカルシグナルを発する上で有用です。

(2)店舗情報ページ・アクセスマップページ

→ このページを強化することによりトップページが所

在地名のキーワードで上位表示しやすくなる!→ 複数店舗を運営している場合は、このページが各

地域名のキーワードで上位表示しやすくなる

店舗に関するあらゆる画像、動画、説明文をなるべくたくさん掲載する。

→ 800文字〜数千文字

(1)お店までの道順案内

① 駅の写真(外観、ホーム、改札口)

② 途中にあるお店、道路の写真

③ 駅からお店までの動画

④ GoPROの早送り動画

(2)外観写真

① 店舗建物

② 看板

③ 玄関

④ 受付

⑤ エレベーターホール

⑥ 近隣駐車場

(3)店舗インドアビュー

(4)店舗パノラマビュー

(3)商品・サービス案内ページ

→ 1つのページに複数の商品・サービス案内情報を載せると上位表示が難しくなる

→ 1つの商品・サービス案内情報で1つのページを作る!(関連性が高まり上位表示しやすくなる)

(4)料金表ページ

→ 料金表と、料金の説明だけを書く(その他のことを書くとノイズが増えてしまい上位表示しにくくなる)

→補助金などは別のページ子ページとしてリンクを飛ばす。

4、サイト全体にローカルシグナルを増やす

《ローカルシグナル》

特定の地域の情報だとGoogleのアルゴリズムに認識してもらうための・・

(1)テキスト(文字列)

目標地域名の下位概念の言葉を書き加えていく。Googleは兵庫と言う言葉を使わなくても関連するワードで認識してくれるので、これによって兵庫って言うワードが強調される。(兵庫は5回目くらいまで)

(例)

兵庫

神戸

三ノ宮

さんちか、ミント、生田神社、元町

(2)画像

・写真

・イラスト

・アイコン

・ロゴ

・旗

言葉に限らず画像写真上記のものは掲載することによって画像やその他のものを認識して判断してくれる。なので積極的に乗せていく必要がある。

(3)動画

話してる内容まで認識している。文章で説明することも効果があると考えられている

(4)Googleマップの貼り付け

(5)Googleストリートビューの貼り付け

(6)インドアビューの貼り付け(特に不動産)

(7)360Åãパノラマビューの貼り付け

(8)URL(ドメイン名、ディレクトリ名、HTMLファイル名)

(例)

・・・.com/tokyo/minato/roppongi/roppingihills.html

(9)HTMLページ、その他ファイルのファイル名

(例)

roppingihills.jpg

minatokumap.pdf

(10)外部リンク先

(例)

http://www.city.nagoya.jp/

 

https://www.smile-clinic.com/info/sibukawa.html

(渋川市からの写真を大量に載せている)

(11)SNSの登録情報

(住所、郵便番号、電話番号の市外局番)

(12)Googleマイビジネスの登録情報(住所、郵便番号、電話番号の市外局番)

(13)サイト訪問者の位置情報(IPアドレス)

● キーワードを詰め込むとペナルティーのリスクが高まる

→ どのページも同じ地域キーワードはソース内に5回くらい書けば十分。

● キーワードを詰め込む代わりにローカルシグナルとして認識されるコンテンツを載せる

・ローカルシグナルとは?= Googleのアルゴリズムがページを認識する際に、特定の地域に関

するページであるかどうかを知るための手がかりとなる情報

ローカルページ

ローカルページとは? → 事業所が所在する近隣の都道府県名で上位表示を

目指すページ

 

2、ローカルページ《ローカルページを上位表示させるための重要ポイント》

1、ローカルシグナルとして認識されるコンテンツを載せる

2、ローカルページ同士が重複しないように気をつける

《上位表示するローカルページのページ構成》

目標ページ同士がそっくりな内容にならないように独自コンテンツを含めならが次

のような構成のページにする:

1、大見出し(h1)→ (地域名を含めたキャッチフレーズ)

2、リード分を5、6行(地域名を1,2回含めて、かつその地域ならでは言葉を複数入れる)(例:川越の場合は、小江戸、東武東上線)=自分の言葉で書いて下さい。

3、その地域の人からいただいたご質問、または相談を5件以上載せる。各質問

(相談)は200文字以上でできれば400文字以上

4、その地域の政府や公共団体、大学等の権威のあるサイトに外部リンクを張る

(参考情報、または参考サイトという見出し)

5、その地域のお客様の事例を1件から3件程度載せて、その下に実績一覧を見るというサイト内リンクを張る

6、関連性が高い動画を撮影し、YouTubeにアップして、その動画を貼り付ける。

<いい例>

各務原市から睡眠障害・いびき外来を受診される方へ

・各務原からの道順がある

・駅や看板の写真がある

・各務原市の方からの質問などQ &Aがある

・バスの時刻表などの外部リンクがある

・権威性があるサイト(病院)の外部リンクがある(大事)

>>ローカルシグナルが盛り込まれている

 

無料お役立ちページとは?

→ 売上に直接貢献しないページで、全国の人達に役立つ情報を無料で提供す

るページ

(例) ドメイン内ブログ、基礎知識、Q&A集、その他ハウツー情報

→ トラフィックが多くないとサイトの評価が低くなり上位表示に不利になる

トラフィックが多いポータルサイトや大企業のサイトに勝つためには上位表示出来

る無料お役立ちページをサイト内に増やしていく必要がある

● 2020年6月23日にインデックスアップデートがあり:

(1)画像が豊富なページ

(2)サイト内リンクが文中に豊富にあるページ

(3)E-A-Tが高いページ

は順位が上がり、そうでないサイトの順位が下がった。

※ E-A-T =

・Expertise (専門知識)→ その分

野の職歴や学歴があるか?

・Authoritativeness(権威性)→

権威性の高いサイトからのリンク

があるか?

・Trustworthness(信頼性)→ エ

ビデンス(実体験、データ、表、そ

の他情報源)、参照元へのリンク

 

があるか?

<権威性のいい例>

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ローカルSEOのための外部対策

(1)SNSで最新情報を投稿し、サイトにリンクを張りユーザーを誘導する

① Facebookページ

② Twitter③ LINE公式アカウント

(2)ローカルSEOとMEO成功のためのGoogleマイビジネス活用

① Facebookページ、Twitter、LINE公式アカウントに更新情報を投稿する際はついでに自社

のGoogleマイビジネスにも投稿すると自社サイトのアクセス数が増えるだけでなく、自社の

GoogleマイビジネスがGoogleの地図検索でも上位表示しやすくなる(2019年11月のローカル

検索アップデート以来の傾向)

② Googleマイビジネスにローカルな情報を頻繁に投稿すると自社

サイトのローカルSEOにプラスに働く。

③ Googleマイビジネスにローカルな写真をたくさん投稿すると自社

サイトのローカルSEOにプラスに働く。

④ 地図検索での成績と自然検索での成績は連動しており、

相互作用している

 

2、ローカル被リンク獲得対策

 

・入居しているビルの公式サイト内のテナント紹

介ページ(大阪駅前第三ビル、ルミネ、パルコ

等)

・地元の組合、団体の公式サイトの会員紹介

ページ

・地元の取引先の企業、団体の取引先紹介

 

ページやお客様紹介ページ、事例紹介ページ

・地元で開催されるローカルイベントの協賛企業になり公式サイトトップページまたは

 

協賛企業紹介ページ

地元で発行されているタウン誌のウェブ版

・地元のマスメディア(新聞、TV、ラジオ)の公式サイト

での紹介

・地域ポータルサイト

 

・地方自治体のバナー広告

 

3、サイテーション対策

サイテーションとは? → 言及= こちらのサイトにリンクはされていないが、企業名やそのブランド

名が他のドメインのサイトで紹介されている状態のこと

 

・PRTIMES等のプレスリリース代行サービスの活用

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